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えこっとクラブ草案

こんな感じでえこっとクラブを考えています。
以前に書いた匿名組合みたいなものができると、住宅ファンドとして、みなさんにも資金を還元できるようになると思います。

ざっと考えて、銀行の普通預金の100倍の利子がつけられるかと



名称 えこっとクラブ会則 (案)


目的 会員の住まいに関する健康・財産・資産価値感等を共有し守ることを目的と
社会に対して環境・資源・産業廃棄物等の諸問題に対し,貢献努力をする。
する。
会員から技術・知恵・アイデア・デザイン等募集し常に成長に努める。
現在の住宅生産技術において、日本国に明解な基準は無いが、会員で新たに
基準を定める。
建物の部品化・共通化を図り、会員同士の再利用(リュース)をし、資産と
して貢献する。


会則 会員は規定用紙に記入・捺印をして、会の審査を受けて会員となれる。
会員は会の目的を把握し、常に努力・貢献に努める。
会員は出来る範囲において、新たな会員を募集する
会員は建物部品を紹介し、成約に至った場合、その報酬を受けることがで
きる。

会員 会員は次の三つの会員を持って構成する
1.ユーザー会員
一般の住宅を建てる会員
会の目的を理解し協力・賛同会員


2.技術・販売・情報会員
技術会員
設計・プログラム・加工・輸送組み立て・アイデア・デザイン・
部品加工・

販売



情報


3.エンジェル会員
株式会員
私募債
ファンド


エンジェル会員出資の種類

展示場出資会員


一般出資


設備投資


住宅ローン

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えこっと

エコウットテック社のデビュー商品「えこっと」がHPにアップできました。
えこっと」を載せたリニューアルページをご覧ください。

本体パーツと、中身を別に売るというのは、まるで、パソコンのOSとソフトのようですね。

ハードがしっかりしているから、長く持つし、中身のソフトでどのようにも変えられる。

これらのものが近々のうちにネット上で販売できるように努力します。

卸値本舗で販売できる日も近いかも。

材料がない。

今ベニヤ板が大変不足しているらしい。

ただいまエコウットテックでは、集製材の技術を利用して、ベニヤ板に変わるものを企画中。

震災への復興の切り札となるか?

すばらしい日本

日本の大地震について、米国では大手の新聞もテレビも大々的な報道を展開している。政府の動きを見ても、オバマ大統領以下、クリントン国務長官らが次々に日本への激励や支援の意向などを表明した。民間でも各界で日本への救済や支援の動きが出てきた。

 しかし、こうした米国側の広範な反応の中で私が特に興味を引かれたのは、史上稀にみるほどの無惨な被害に遭った日本国民の冷静さや沈着ぶりを、驚くべきことのように伝える米国側の報道だった。
 これほどの被害に遭いながらも、なお日本人はパニックには陥らず、秩序を保ち、礼儀さえ保って、お互いを助け合っている、というのだ。これは日本人から見れば当然とも言える状態である。だが米国では、まるで異様なことのように報じられ、礼賛されている。日米の文化の違い、社会の相違とでも言えるだろうか。

「略奪のような行為は驚くほど皆無なのです」

 まず、CNNテレビ(CNNのサイト)の12日夜のニュース番組が顕著だった。この番組では米国のスタジオにいるキャスターのウルフ・ブリッツアー記者と、宮城県・仙台地区にいるキュン・ラー記者とのやりとりが日本国民の態度を詳しく伝えていた。

 ブリッツアー記者が「災害を受けた地域で被災者が商店を略奪したり、暴動を起こしたりという暴力行為に走ることはありませんか」と質問する。ラー記者はそれに対し、以下のように答えた。
 「日本の被災地の住民たちは冷静で、自助努力と他者との調和を保ちながら、礼儀さえも守っています。共に助け合っていくという共同体の意識でしょうか。調和を大切にする日本社会の特徴でしょうか。そんな傾向が目立ちます」

 ブリッツアー記者が特に略奪について問うと、ラー記者の答えはさらに明確だった。
 「略奪のような行為は驚くほど皆無なのです。みんなが正直さや誠実さに駆られて機能しているという様子なのです」
 この日本からのラー記者の報告はCNNテレビで繰り返し放映された。日本人はこんな危機の状態でも冷静で沈着だというのである。明らかに日本人のそうした態度が美徳として報じられていた。その報道は全米向けだけでなく、世界各国に向けても放映された。

無法地帯と化したニューオーリンズ


 米国のキャスターがこうした場合に「略奪」という言葉を出してくるには、それなりの理由がある。米国では同種の自然災害や人為的な騒動が生じた際に、必ずと言ってよいほど被災者側だとみられた人間集団による商店の略奪が起きるからだ。
 米国では2005年8月に、ハリケーン「カトリーナ」がルイジアナ州を襲った。最大の被害を受けたのが、同州の中心都市ニューオーリンズ市である。
 当局の指示でニューオーリンズからは住民の大多数が市外へと避難した。だが、市内中心部にとどまった一部の人たちが付近の商店へ押し入り、商品の数々を略奪していった。その破壊や盗みの光景はテレビにも映され、全米に流された。
 その他、人種暴動や台風などの際にも、商店街から住民が避難すると、無人となった商店への押し入りや商品の強奪がよく起きるのだった。だから、こんな大規模な天災と住民避難があった日本ではどうなのか、という疑問が起きるのは、ごく自然のことと言えた。
 実際、ニューオーリンズでの状況は衝撃的だった。
 広大なスーパーマーケットに侵入して、食物や飲料を片端からカートに投げ込んで走り去る青年。ドアの破れた薬局から医薬品を山のように盗んでカゴに下げ、水浸しの街路を歩いていく中年女性。テレビやラジオなどの電気製品を肩にかついで逃げていく中年男性。色とりどりの衣類を腕いっぱいに抱え、笑顔を見せ、走っていく少女。何かの商品を入れた箱を引っ張り、誇らしげに片手を宙に高々と突き出す少年・・・。
 みな他人の財産を奪い、盗んでいるのだった。日本の古い表現を使うならば「火事場泥棒」だった。


米国人女性キャスターの真摯な疑問


 だが、日本ではどんな天災でもそんな光景は出現しないと言えよう。日本と米国の文化や国民の意識、価値観には極めて大きな隔たりがある。
 実は私自身、このギャップについて米国のテレビ番組で意見を述べる機会があった。1995年1月、阪神・淡路大震災の時である。私は現在と同様、ワシントンに新聞記者として駐在していたが、CNNテレビのインタビュー番組に招かれ、意見を求められた。
 この番組の女性キャスターはジュディ・ウッドロフ記者だった。彼女は私に向かって次のような質問をぶつけてきた。
 「それにしても日本の人たちは、これほど無惨な被害に遭っても、沈着で整然として、静かに復旧作業に取り組んでいますね。一体なぜ日本国民はこれほど秩序のある態度を保てるのでしょうか」

私はこの質問を受けて、一瞬、日本人であることに誇りを覚えた。「市民社会」という観点からすれば、日本国民の言動パターンは明らかに米国民一般よりも水準が高いということになるからだ。
 米国では天災や人災が発生して社会の秩序が崩れる時、必ずその混乱を利用して窃盗や強奪が起きるのが普通だった。ウッドロフ記者もそのことを念頭において、日本ではどうしてみんながこれほど冷静に協調した対応を取れるのか、 真摯な疑問を覚えて質問をしてきたように見えた。
 私は自分なりに日本社会の団結や調和の精神を説明し、ことに地震や台風という天災への一致団結した対応の伝統を解説した。
 またCNNテレビでは、東京にいる英国「エコノミスト」誌のケネス・カキー記者のリポートも伝えていた。
 「日本の被災者の間では社会的調和の保持が目立ちました。みんなが助け合い、個人では違法な行動を決して取らないという暗黙の文化的合意と言えるでしょう」


日本の大災害への対応は近代国家の業績

 米国大手紙「ウォールストリート・ジャーナル」も、12日付の東京発の記事で「東京都民はストイックな冷静さを保っていた」と報道していた。この記事も、東京にいる同紙の東京特派員の考察として「略奪など決して起きない」と断言していた。
 加えて同日付の社説では「日本の国民が最大級の地震に立派に耐えたことは素晴らしい」と礼賛していた。
 さらに同社説は、「今回の日本の大地震はハイチの地震や中国の四川大地震とは対照的だ」と述べ、それぞれの国民の態度を比較していた。特に四川の地震で死者が7万にも達したことを指摘して、「中国は富こそあるが、政府が国民への責任を果たさない」と批判していた。
 そのうえで同社説は「この地震で自国を守った日本のパワーは、近代国家の業績として決して見落としてはならない」と総括していた。
 日本の思いがけない美徳やパワーが稀有の天災を機に改めて再認識されるという、米国在住の日本人にとっては痛しかゆしの発見だった。

実は。。。。

さて話は変わって、花粉症に関わる話題。
 武田邦彦氏(中部大学教授)のブログ『花粉症で苦しめさせるために杉を切らせない環境省』(平成23年3月11日)が面白かった。

 花粉症はたぶんに認識が引き起こす[「病ではない病」であるが、スギ花粉が多くなった事実はある。だから鼻に刺激がくることは私も否定はしない。
 そのスギ花粉が多くなったのは、国の、というより役人の罪なのだと武田氏は説く。
 以下に引用させていただく。

        *         *        *

 「戦争ではげ山になった日本の森林を守ろうと、戦後まもなく、つまり60年ほど前、盛んに植林が行われた。その時に「杉」が植えられた。
「杉」というのはおおよそ40年から50年経つと伐採して材木として使用する.庭の木で分かるように樹木というのは成長する。
 (中略)
 戦後に植えた杉は今から20年ほど前から順次、伐採し、日本の林業を盛んにしなければならなかった。何しろ日本は世界でも3大森林国に入る。
・・・・・・・・・
 ところが、利権に巣くう環境省と環境団体が「樹木を切るな」という奇妙なことを言いだし、NHKや朝日新聞が後押しをして杉を切らなくなった。
 もちろん、杉は寿命が来るので、盛んに花粉を出す。1960年頃から日本に花粉症という新しい病気が発生したが、この病気は「自然に起こった」病気ではなく、環境省と環境団体、NHK、朝日新聞が共同で作り出した「人為的な病気」である。
・・・・・・・・・
 まず、花粉を出すような樹齢の高い杉を切らなければならない。
 環境省は「花粉情報」を出しているが、これこそ「自分で病気を作って、自分で仕事を作り出す」という方法で、世に「マッチポンプ」という。「花粉症を無くすのに早く杉を切れ」というと、環境省やNHKは「CO2がでる」というだろう。
 もともと森林はCO2を吸収しないが、老齢な樹木はCO2をだすことはあっても吸収することはない。もし杉を切って有効に使い、植林をすればCO2は若干、吸収する。
・・・・・・・・・
 花粉症の補償は、環境省、環境団体、NHK、朝日新聞が私費を出してするべきだ。
 その次に、早期に杉を切って日本の森林をよみがえらせること。

 あまりにバカらしい。自分たちで杉を植え、伐採して木材として利用すべき時に利用せず、花粉症で苦しみ、それで甘い仕事を作って甘い汁を吸う。
 そんなことにも異議を申し立てられないぐらい弱い日本人になってしまった!!
 環境省は日本人を苦しめるのに躍起だ。ゴミは焼却しているのに分別させる、ダイオキシンは無毒なのにたき火をさせない、温暖化は日本に被害をもたらさないのに高い電気を買わせる、花粉症で苦しんでいる人が多いのに杉を切らせない・・・いったい、あなた方はどういう人たちなのだ? 
http://takedanet.com/2011/03/post_d27c.html
       *          *          *

かわいすぐる。

ぬこ可愛いよ。
http://blog.livedoor.jp/hisabisaniwarota/archives/51784133.htmlかわいすぐる。

夢の住宅が実現!

豊橋技術科学大学修士の石川誠人氏と中田貴大氏との協力により、エコウットテック社の「えこっと」が完成となった。

エコウットテック社と丸栄運送株式会社と大学院生という異色の組み合わせにより従来にない発想での住宅が完成。

これで、日本の山林問題の解決策に一歩近づいたといえる。

「壁柱」という独自のパーツを利用することで、大断面の柱と大空間を木造住宅にて可能にした。

そのさいにプレゼンテーションを先日2011・2・26(土)に豊橋技術科学大学にて大学院生と行われた。

「壁柱」工法の構想は古く、社長の橋本氏は30年近く研究しており、過去の実用化のときはCBCテレビの取材なども受けたことがある。

また、最近では愛知県の「経営革新計画」の承認を受けたさいに地元の東愛知新聞でもとりあげられていた。

プロフィール

ジンフリークス

Author:ジンフリークス
TOYOMATEってのをのりで作ってしましました。

みんなが楽しく過ごせる社会を作っていきたいと思います。

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