スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中部経済新聞掲載

先日ブログでも書いたように、新聞社の取材があり、2010年11月30日の「中部経済新聞」に掲載されました。

以下記事抜粋

建設工事業のエコウットテックは、木造住宅建築で環境にやさしい「壁柱工法」に力を入れている。部屋の四隅にある柱と壁の一部を一体化した「壁柱」で建物を支える独自工法で、柱を減らすことで室内を有効活用できる。壁柱は愛知県産材の間伐材をしようして部品化し、森林保全や後に部品としてリサイクルするなど資源環境を意識した。

(中略)

橋本社長は「既存の木造住宅は耐用年数が30年程度と短く、取り壊しても産業廃棄物にしかならない」と指摘する。
壁柱の規格や仕様などを決めて共通の部品として製造すれば、住宅をリフォームする場合や取り壊した後も中古部品として再利用が可能。中古部品を活用することで新たな建築・改修コストを抑え、産業廃棄物も減らせる。
スポンサーサイト

地球への気遣い=木づかいなのです。

地球温暖化の原因となっている二酸化炭素(CO2)の大きな吸収源として、森林が注目されています。京都議定書では、日本のCO2の排出量を1990年の水準より6%削減することが義務づけられています。そのうち3分の2にあたる3.8%を森林による吸収が担っています。
森林の木々は大気中のCO2を吸収し、炭素として固定します。そして木造住宅や木製品になっても、炭素は長年にわたって木の中に蓄えられます。木製品が「炭素の缶詰」と言われるのは、そのためです。
林業の低迷で、日本の森林は手入れが行き届かず、荒廃が進んでいます。しかし、私たちが日常生活の中でもっと国産材製品を使えば、資金が山に還元され、森林整備につながります。そして「植える→育てる→収穫する→上手に利用する」という森林の循環が保たれ、CO2をたっぷり吸収する元気な森が育ちます。一人一人の「木づかい」が、地球温暖化防止に貢献します。
森林を育てるには、下刈、除伐、間伐などの手入れが必要です。また、主伐によって伐採された(=収穫した)あとには、再び植林しなければなりません。「植える→育てる(手入れ)→収穫する」という森林のサイクルを循環させることで、健全な森林が育成され、私たちに住みやすい環境と資源を持続的に与えてくれます。
ところで、手入れが行き届いた健全な森林づくりには、間伐材を含めた木材や木製品を積極的に利用する消費活動が必要です。私たちの消費活動により資金が山に還元され、林業の生産活動が活発化し、二酸化炭素の吸収機能をはじめ、森林が持っているさまざまな機能が十分に発揮されるようになるのです。
この森林を育てるために使われてる費用のうち間伐に使われるのはなんと11億円!!
この11億円もの木材は全国に間伐材として眠ってしまっているのです。

この木材みんなで有効活用しませんか?

TOYOMATEでは、みんなの知恵を集めて木材の利用は購入、製作などできる人をつなげていこうと思います。


今、出てきている案としては、間伐材利用を目的とした消費の啓蒙活動できる人々を募集してます。

近いうちにメーリングリストなども作っていきたいと思います。

木を使うことが実はCO2を減らすのです。

(木づかい.comhttp://www.kidukai.com/undou/undou.phpより引用)

京都議定書では、2012年までに日本の二酸化炭素(CO2)の排出量を1990年の水準より6%削減することを約束しています。そのうち3.8%(右欄外※1参照)を、日本国内の森林によるCO2の吸収量を増やすことで達成しようとしています。しかし、日本では手入れの行き届かない森林が増え、荒廃が進んでいるため、今のままでは京都議定書の二酸化炭素削減目標達成が危ぶまれています。このため、林野庁では2005年度から、国民運動として「木づかい運動」の取り組みを開始しました。国産材の積極的な利用を通じて山村を活性化し、CO2をたっぷり吸収する元気な森林づくりを進めようとしています。木づかい運動事務局は「木づかい運動」の実施主体として、国産材の利用を拡大するためのさまざまな取り組みを行っています



京都議定書では、2012年までに日本の二酸化炭素(CO2)の排出量を1990年の水準より6%削減することを約束しています。そのうち3.8%(右欄外※1参照)を、日本国内の森林によるCO2の吸収量を増やすことで達成しようとしています。しかし、日本では手入れの行き届かない森林が増え、荒廃が進んでいるため、今のままでは京都議定書の二酸化炭素削減目標達成が危ぶまれています。このため、林野庁では2005年度から、国民運動として「木づかい運動」の取り組みを開始しました。国産材の積極的な利用を通じて山村を活性化し、CO2をたっぷり吸収する元気な森林づくりを進めようとしています。木づかい運動事務局は「木づかい運動」の実施主体として、国産材の利用を拡大するためのさまざまな取り組みを行っています。



■京都議定書とは
気候変動枠組条約に基づき、1997年12月11日に京都市の国立京都国際会館で開かれた第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)で議決した議定書。正式名称は、気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書。

■ポイント
○先進国の温室効果ガス排出量について、法的拘束力のある数値目標を各国毎に設定。
○国際的に協調して、目標を達成するための仕組みを導入(排出量取引、クリーン開発メカニズム、共同実施など)
○途上国に対しては、数値目標などの新たな義務は導入せず。
○数値目標
対象ガス 二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、HFC、PFC、SF6
吸 収 源 森林などの吸収源による温室効果ガス吸収量を算入
基 準 年 1990年 (HFC、PFC、SF6 は、1995年としてもよい)
目標期間 2008年~2012年
目    標 各国毎の目標→日本△6%、米国△7%、EU△8%など。
先進国全体で少なくとも5%削減を目指す。

co2削減のために

現在日本の森林を守るために、間伐という作業がされています。

日本の山には、この間伐作業により毎年800万トン生まれる間伐材のうち、半分の400万トンが放置されています。

この間伐財は小口径のため建材などにもつかわれず、また山から出すのにもその費用がかかってしまう為に

そのままになってしまうものなのです。

しかしながら豊川の社長さんが考えた工法でいけば十分に活用ができるらしいのです。

さらにいえばこの間伐作業はみんなの税金で行われてる部分も多々あり、税金が腐っていくことと同じなのです。

ただ、こういった問題は単純には解決できません。

なぜなら、国産材を使うよりも外材のほうが安くできるため、

どうしても各住宅メーカーはコストダウンの為に外材を使用することになるのです。



ならば

小口径でも建材として使えて、なおかつ、山に放置されているものを使えないか?

ということでエコウットテック社としては集製材を使用して家をたてることにしたのです。

中部経済新聞社が取材に来ました!!

11月24日 中部経済新聞社が取材にきました。

エコウットテック社の社長さんところに情報をききつけてやってきたそうです。

私も何かできることはないかと色々模索中ですが、みんなが幸せになれる社会を作っていきたいです。

とりあえず、おもいついたこと皆さんもコメントに書き綴っていただけるとありがたいです。

私もこのプロジェクトに参加すべく豊橋技術大学のビジネススクールに通って勉強中です。

日々の出来事が多忙すぎてなかなかブログ更新ができてないのが現状なので、

あまりカテゴライズせずに書き綴っていくことにします。

そのうち一人二人と仲間がふえていくことを夢見ていきます。

はじめまして

TOYOMATEとは?
根村の村長さんと、川市のとある社長さんが、ひょんなことから意気投合し、
「山を活性化させよう」「エコな環境に対応する社会を」「みんなが楽しく生き生きと暮らせる社会基盤を」
などと未来を語りあううちになんとなくその構想ができあがりました。豊根では自然と親しむ場所の提供、一方豊川の社長さんは、山での経済活動を活発にするために経済的な環境を提供しようとしています。

私はその話をきいて、その構想の何かお手伝いできないかとこのブログをたちあげました。
「豊」つながりでできたので、いっそのこと「とよ」が入ればなんでもありの友達の輪をひろげようと思い、このブログにかかわる人たちで「TOYOMATE」なる会を組織して、いずれは東洋一(ういち)のブログに・・・・・と思ってます。
またTOYOMATEの「とよ」の部分の「豊」と言う字は「ゆたか」の意味がありこれから先人間らしく豊かな人生がおくれるような人々の集まりをつくりたいという願いからつけました。
そのため上も下もなく、お互いがお互いを思いやる古きよき時代の日本の時代となるべく、「友達」感覚で生活できる社会の提案をしたいと思ってます。


「TOYOMATE」は出来たばかりなので規約もまだ何もきまってませんが、大体こんなふうに考えてます。

1 「とよ」つながりであること。
(豊川、豊明、など「とよ」がつく都市に住んでいる。あるいはじぶんの名前に「とよ」の文字がはいってる。しりあいに「とよ」さんがいる。東洋(う)に住んでいるなどです。
たぶん、ここまでくるとほぼ誰でも入れるとおもいます。)

2 なんにでも「ゆたか」な人になることをめざす集まりであること。

3 森を自然を地球を豊かにすることで、人々の心を豊かにすることをめざすこと。



プロフィール

ジンフリークス

Author:ジンフリークス
TOYOMATEってのをのりで作ってしましました。

みんなが楽しく過ごせる社会を作っていきたいと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。